スタートアップJr.アワード2025 優秀賞

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小学生・中学生・高校生が夢を描き、社会に一歩踏み出すアントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会『スタートアップJr.アワード2025』(後援:文部科学省、東京都)決勝大会が3月東京証券取引所・東証Arrowsにて開催されました。今年度は1,055名(202組)の応募があり、書類や動画の審査を経た小学生・中学生・高校生部門で各3組ずつ、計14名のファイナリストに選ばれました。

私たちは、タイムカプセル×過去追体験VRアプリ「ReMemory(リメモリー)」を提案しました。現代では写真や動画などの記録が増え続ける一方で、感情や実感までは残りにくいという課題に着目し、AIとVR技術を活用して“記録を追体験できる”新しいサービスを考案しました。ビジネスモデルとして、月額制プランや教育機関向けライセンス契約、歴史追体験モードなど6つのモードを提案し、教育市場とエンターテインメント市場の両面から社会実装を目指しました。大会に向けては、社会課題の分析や市場調査、収益性の検討を行い、「アイデア」だけでなく「実現可能性」を意識して準備を進めました。この経験を通して、社会課題をビジネスの視点から解決する力や、相手に伝わるプレゼンテーションの重要性を学ぶことができました。

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