







みなさん、「STOMP」をご存じでしょうか。
「STOMP」はイギリスを発祥として日用品を楽器として使い、リズムをつくるパフォーマンスです。
中等5年生の体育の授業で3か月間にわたり準備に取組み、満を持して12月2日にその成果を発表しました。プロによる公演は大人気ですが、本校の取組みも笑いあり、涙ありの素晴らしいものでした。言葉での表現は無く、ダンス、コメディ、仮装、フラッグパフォーマンス、演劇を取り入れ、道具は牛乳を入れるボックス、給食の食缶のふた、ドラム缶、竹、技術室で研磨したオリジナルの棒、ボンボン、そして自分たちの手や足などの体などが楽器となりました。それらのすべてが重なり合うドラマは、感動と涙を呼び起こすものでした。
これらはすぐに準備したらできるものではないと感じました。なぜなら、本校の様々な学びが散りばめられていたからです。これをデザインした体育教員チームも素晴らしいですが、これまでの本校の学びを活かし、短期間で演技構成、照明、運営、衣装を0から創り上げた生徒たちも本当に素晴らしいと感じました。
当日は、本場「STOMP」を主催するキョードー東京の皆様が観戦してくださり、また、テレビ埼玉のカメラマンさんが取材してくださいました。ありがとうございました。