共通テスト終了後、英語科ではリーディング・リスニング両分野について詳細な振り返り資料を共有し、実際に問題を解きながら今後の授業改善に向けた検討を行いました。共通テストで求められる力とMOISの授業内容との対応関係や、今後補強すべきポイントについて、教員間で共通認識を深める機会となりました。
今回の振り返りを通して、MOISの英語授業がこれまで重視してきた「内容理解」や「情報を整理する力」が、共通テストの出題傾向と高い親和性を持っていることが改めて確認されました。例えば、文章の内容を的確に理解し、何が求められているかを判断したうえで情報を補う問題が出題されていました。
一方で、今後の補強ポイントとして、言い換えによって意味を再構築する力の重要性も共有されました。本振り返りは、今後の英語授業をさらに充実させていくための有意義な機会となりました。
なお、英語科に限らず各教科において同様の研修が行われており、今後はその内容が全教科で共有される予定です。
