
国際ロータリー第2770地区と交流のある、インド、タミル・ナードゥ州、マドゥライ市のロータリークラブのメンバー6名、さいたま大空ロータリークラブのメンバー2名の計8名をお迎えし、本校の授業や施設を案内しました。訪問団には企業の経営者、学校の経営者、医師が来校し、さいたま市には6日間滞在するとのことです。
日本の教育制度に興味関心が高く、MOISの教育理念、学校のシステム、学費、CA等の課外活動、さいたま市からの支援等、多岐にわたる質問がなされました。授業見学についても6年生を中心にMOIS生が授業の内容、質問等、英語で受け答えしていました。
今回の視察がMOISにとってさらにグローバル教育を展開する上でよい機会になると期待しています。