





本校では土曜日に2週に1回、自分で自分の学びをプロデュースするLDTという授業があります。本日もいろいろな場所で多彩なワークショップ(W.S)などが開催されていました。
例えば、「AIを活用して探究活動を進めるにはどうしたらよいか?」に対して、本校教員と生徒が協働して、生徒が探究活動を行う際にAIと壁打ちできるソフトをつくり、それを生徒が後輩に教えているW.S。
また、「松尾芭蕉の『閑さや岩にしみ入る蝉の声』を外国の方に紹介するときにどうすれば伝わるか?」をテーマにした生徒が独自に開く異文化コミュニケーション学のW.S。
さらに、英語ネイティブ教員が母国の家庭料理を生徒たちと一緒に調理したり、ベルギーから来ている留学生がプロデュースしておやつ「クラミック」を作ったり、外部講師の方をお呼びした探究について語ったりするなど、数多くの面白いW.Sが開催されました。
他にも、多くの小学生を集めたMOIS体験授業や校内ツアー、1年生保護者対象の国際バカロレアへの理解を深めるW.S、Globalコースの授業など、この日も様々な場所で熱量の高い活動が行われました。
生徒たちはみんながワクワクする、みんなのための活動を行っています。そして、「やってみたい」「知ってみたい」というエネルギーがMOISにあります。そのエネルギーである探究的な学びの原点、出発点から飛び出せるように、本校に関わるすべての人が支援・応援しています。